更新内容について
(金井)
ファミリア歯科 Q&Aページ
よくある質問
Q&A|よくある質問
1. 初めて受診するときに必要な準備は何ですか?
回答:
初診時は、マイナ保険証または資格確認書をご持参ください。
また、初診の際は検査や診察を行うため、診療費用は3,000円~5,000円程度となることが多くなります。
保険診療のお支払いは現金のみとなりますので、あらかじめご準備のうえご来院ください。
補足:
事前にWeb問診票をご入力いただくことで、受付から診療までがスムーズになります。
ご予約はお電話またはネット予約にて受け付けています。
受付後、問診票をもとに検査・カウンセリングを行い、治療内容や治療計画について丁寧にご説明します。
2. 痛みが不安ですが、治療は痛くないですか?
回答:
できる限り痛みを抑えた治療を行っています。
麻酔針を刺す際の痛みを軽減するための「表面麻酔」や、麻酔薬注入時の圧痛を抑えるため、注入速度を一定に保つ「電動麻酔器」を使用しています。
また、極細の麻酔針を採用するなど、患者さまの負担をできる限り軽減できるよう配慮しています。
補足:
痛みが苦手な方や治療に不安がある方は、診察時にお申し出ください。
患者さまの状態やご不安に配慮しながら、無理のない治療を心がけています。
3. 虫歯治療はどのように進みますか?
回答:
虫歯が疑われる場合は、まず詳しい検査を行います。原因を正確に診断したうえで、最適な治療計画をご提案します。
補足:
必要に応じてレントゲン撮影・視診を行い、痛みの根本原因に応じた治療を実施します。神経に達する虫歯でも、可能な限り神経を保存する治療を心がけています。
4. 小児歯科で子どもを診てもらえますか?
回答:
はい、小児歯科にも対応しており、乳幼児からお子さまの診療を行っています。初めての歯科受診でも不安を感じにくいよう、無理のないペースで丁寧に対応しています。
補足:
フッ素塗布などの予防処置をはじめ、成長段階に応じたお口の管理を行っています。歯並びや噛み合わせが気になる場合には、矯正歯科についてのご相談も可能です。
5. 定期検診や予防処置は必要ですか?
回答:
はい、定期検診は歯の健康を維持するために大切です。
当院では、お口の状態やリスクに応じて、お一人おひとりに適した定期検診の頻度やタイミングをご提案しています。
補足:
定期的な歯のクリーニングやブラッシング指導を行うことで、むし歯や歯周病の再発リスクを軽減することができます。
6. 保険診療と自費診療の違いは何ですか?
回答:
保険診療は、公的医療保険の適用範囲内で行う治療です。
一方、自費診療は保険が適用されない治療で、使用できる材料や治療方法の選択肢が広いという特徴があります。
どちらが適しているかは、疾患や治療内容によって異なるため、診察時に歯科医師が詳しくご説明します。
補足:
自費診療では、見た目や機能性を重視した材料や治療方法を選択することができます。
それぞれのメリット・デメリットについても、分かりやすくご説明します。
(金井)
痔の治療
痔の治療
痔の治療について|痛み・出血・腫れでお悩みの方へ
排便時の痛みや出血、肛門の腫れや違和感は、痔が原因で起こっていることがあります。痔は多くの方が経験する身近な病気ですが、症状を我慢したり放置したりすることで、痛みが強くなったり、治療に時間がかかる場合もあります。
このページでは、痔の主な症状や原因、治療方法について分かりやすくご説明します。痔の痛みや出血でお困りの方は、早めにご相談ください。
痔とはどのような病気ですか
痔とは、肛門や直腸の周囲に起こる病気の総称です。排便時の強いいきみや便秘、下痢、長時間同じ姿勢で過ごす生活習慣などが原因となり、肛門周辺の血流が悪くなることで発症します。
痔は自然に治ると思われがちですが、症状の程度によっては治療が必要となる場合もあり、痛みや出血が続くと日常生活に支障をきたすこともあります。
痔の主な症状
・痔の痛み
痔の痛みは、症状の種類や進行度によって異なります。特に切れ痔や外痔核では、排便時や排便後に強い痛みを感じることがあります。痛みを避けるために排便を我慢すると、便秘が悪化し、さらに症状が進行する悪循環につながることもあります。
・痔による出血
排便時にトイレットペーパーに血が付着したり、便器が赤く染まるような出血がみられることがあります。出血が少量でも、繰り返す場合や量が増えてきた場合には注意が必要です。痔以外の病気が隠れている可能性もあるため、自己判断せず医師の診察を受けることが大切です。
・肛門の腫れ・違和感・脱出
肛門周囲が腫れたり、異物感や違和感を覚えることがあります。いぼ痔が進行すると、肛門の外に痔核が出てくる「脱出」がみられる場合もあります。
痔の種類と特徴
・いぼ痔(痔核)
肛門周囲の血管がうっ血してできる痔で、内側にできる内痔核と、外側にできる外痔核があります。出血や腫れ、脱出などの症状がみられます。
・切れ痔(裂肛)
硬い便によって肛門の皮膚が切れてしまう状態です。排便時の強い痛みが特徴で、便秘の方に多くみられます。
・痔ろう
肛門周囲に細菌感染が起こり、膿がたまってトンネル状の通り道ができる病気です。放置すると自然に治ることは少なく、治療が必要となります。
痔の治療方法
軽い症状ならお薬の処方で終わります
痔の治療というと、手術を受けなければならないと思って受診を控えてしまう方も多いようです。しかし、痔は基本的には生活習慣の改善とお薬による保存療法となり、進行している場合でもジオン注射(ALTA療法)や日帰り手術で治ります。入院が必要な手術になることは、本当にまれです。
手術が必要なケースでも、その日に行うことはありません
痔ろうをはじめ、症状が進行している痔の場合、診察の結果、手術が必要となるケースもあります。ですが、診察にいらっしゃったその日に行うことはありません。手術の内容について事前に十分に説明を行い、日程もご相談のうえ決めていきます。安心してご来院ください。
・保存療法(薬・生活習慣の改善)
軽度の痔の場合は、軟膏や坐薬、内服薬による治療と、排便習慣の改善を行います。お薬で経過をみていく治療法です。
・注射による治療(ジオン注射・ALTA療法)
ジオン注射は、内痔核(いぼ痔)に効果的な治療法です。痔核に薬剤を注入し、痔核自体を小さくする治療となります。
・外科的治療(日帰り治療)
日帰り手術をお受けいただくのは、主に進行した内痔核の方や、痔ろうの方です。内痔核が脱肛している方でジオン注射だけでは治療が難しい方は、結紮切除法や肛門形成術、輪ゴム結紮治療で痔核を切除します。
痔ろうの方は、基本的に根治手術が必要です。当院では、できるだけ筋肉を切らず痔ろうだけくり抜く方法をとっています。
当院 痔の治療方針
診察を通して患者様の状態を十分に確認したうえで、適切な治療方法をご提案します。痛みが強い場合や、市販薬で改善しない場合、出血が続く場合には、早めの受診が大切です。
当院では「切らない治療」を基本方針とし、皮膚や筋肉への負担をできるだけ抑え、機能温存を重視した治療を行っています。治療についてご心配なことがございましたら、どんなささいなことでもご相談ください。
痔の痛みや出血は、放置することで症状が悪化することがあります。当院では、患者様の不安やご負担に配慮しながら、症状に応じた治療を行っています。
専門医による豊富な治療実績
当院では、ジオン注射(ALTA療法)による治療をこれまで5,000例以上行ってきました。日帰り手術も年間300件ほど実施しており、治療・手術はすべて肛門科を専門とする院長が担当します。
当日予約・WEB予約にも対応しています
肛門外来はWEB予約が可能で、当日も空きがあればご予約いただけます。出血や痛み、違和感など、気になる症状があれば早めにご来院ください。当院は小田急線の経堂駅から徒歩2分の場所にあり、落ち着いた環境で受診いただけます。
治療の費用
痔の治療は、ほとんどが保険適用です
痔の治療は、基本的に保険が適用されます。ジオン注射や痔が悪化して手術が必要となった場合も、たいていの場合は保険適用となります。
手術入院保険については、ジオン注射も含めて当院で行う治療のほとんどが対象になります(痔や治療の種類によっては、適用とならない場合もございます)。当院では手術の前の診察時に、費用もあわせて患者さまご自身にあった治療や手術が選択できるようお話をさせていただきます。お気軽にご相談ください。
診察のみの場合の料金
初診の方で診察のみを行った場合は、検査の内容などによっても異なりますが、初診料・診察料などで3割負担の場合2,000円ほどとなります。
診療後に処方箋を受け取った方については、薬局にてお薬代をお支払いいただき終了となります。
ジオン注射・手術を受ける場合の料金
患者さまの状態によって多少料金は異なりますが、医療保険を使い3割負担の場合の金額の目安はこちらです。
ジオン注射治療 17,000円~
内痔核手術 19,000円~
痔ろう手術 症状が軽度の症例17,000円~
症状が重度の症例24,000円~
※別途、手術前の診察時に診察料・術前検査料(心電図、胸部レントゲン写真、採血)などの費用がかかります。自己負担額は数千円以内です。
痔に関するよくあるご質問
痔の痛みは自然に治りますか
軽度の症状であれば改善することもありますが、痛みや出血が続く場合は受診をおすすめします。
痔の治療は痛いですか
症状に応じて、痛みを抑えた治療方法を選択しますので、ご不安な点は診察時にご相談ください。
痔かどうか分からない場合でも受診できますか
症状の原因を確認するためにも、気になる症状があればご相談ください。診察の結果、必要に応じて専門の医療機関のご紹介も可能です。
痔の症状でお悩みの方へ
痔は早期に治療を行うことで、スムーズな症状の改善が期待できる病気です。痔の痛みや出血、違和感などでお困りの方は、我慢せずにご相談ください。
(金井)
https://www.nishimura-c.com/shinryo/ketsuatsu/
高血圧症で受診された患者さんへ
当クリニックでは高血圧症の治療で受診された患者さんに対して、かかりつけ医としてただ血圧を測定して薬を出すだけの治療を行っている訳ではございません。一生を通じて健康に生活出来る為に必要な対応を広く 取りいれる努力をしております。
高血圧症への対応
高血圧症は動脈硬化を発症させ、全身の血流障害によりあらゆる疾患の誘因となる生活習慣病の代表であり、その早期診断・早期治療は健康を維持するために最優先が必要です。
- ①まずは、高血圧症の原因の評価が必要です。ほとんどの原因は本態性といって体質によりますが、まれに、褐色細胞腫、原発性アルドステロン症状、クッシング症候群、腎臓病(CKD)などが原因となっている事があり、見過ごしますと適切な治療が出来なくなります。
- ②頻繁に脂質異常症・糖尿病・睡眠時無呼吸症候群を合併するため、確認を行います。
- ③投薬の指標とする血圧は外来でのみの測定では不十分で、自宅で朝、朝食前の血圧測定が必須であり、ご協力いただきます。
- ④最も重要な血圧値は家庭での測定ですが、1日約1万回ある血圧のうち数回の血圧値のみで薬の調整をするのでは十分ではありません。その補助として全身の動脈硬化の評価を行っております。心臓、腎臓、頭 動脈、腹部大血管、腎血管などをエコー検査で定期的に評価し、確実なコントロールを目指しています。
- ⑤薬には副作用の確認の為、定期的な血液検査が必要です。ビタミン剤でも漢方薬でも同様です。
- ⑥合併症の評価:血圧治療の開始が遅れた方は、症状が見られなくとも合併症が併発している可能性があります。虚血性心疾患、腎臓病、認知症などについて定期的にチェック致します。
- ⑦ガンについても注意が必要です。高血圧とがんとの合併頻度の高いことが報告されており、折角、高血圧治療により動脈硬化を予防できても、ガンを見逃しては元も子もありません。当クリニックでは定期的なエコー検査により症状が出ていない少しでも早期に発見する努力を行っております。特に 肝臓ガンは進行が速く、症状で出たときには治療が困難なことが多いため、注意が必要です。
血液検査
- ①血液検査は薬の副作用、腎機能障害の進行、脂質異常、肝障害の早期発見に必要です。また、当クリニックでは血液検査結果をもとに生活習慣病に必要な基本的な食事指導、栄養障害 の予防を行っています。
- ②血液検査は3か月1回の頻度でほぼ基本的情報が得られるように行っています。1回で全ての項目の検査ができないので2回行うことで可能となります。
よくある質問
Q.薬を始めたら辞められないのですか
A.薬は麻薬ではありませんので、一度始めた薬はいつでも中止可能ですが、薬の効果はほぼ1日でなくなり、血圧が再び上昇してしまうので継続が必要です。
Q.今まで高血圧でもなんともなかったのに治療が必要ですか
A.高血圧症はサイレントケラーと言って、症状がない間もすでに動脈硬化が進んでおり、元気な方が突然、心筋梗塞、脳出血なることが多々あり、残念なことです。治療は早く始めるほど合併症が予防でき、最終的に少ない薬でのコントロールが可能です。
Q.薬の副作用が心配です
A.残念ながらタミン剤、漢方薬でも副作用があり得ます。その頻度はまれではありますが、大事に至らぬよう定期的な血液検査により早期発見を心がけております。
(金井)
移転のお知らせ /clinic/news.html
移転のお知らせ
【更新日】2026年2月〇日
平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。このたび当院は、診療体制の充実およびより良い医療環境の整備のため、下記住所へ移転することとなりました。
移転時期
2026年4月
※正式な診療開始日につきましては、決まり次第こちらのページにてご案内いたします。
新住所
〒338-0003
埼玉県さいたま市中央区本町東7-5-3
SS北与野ビル1階(サイエイスクールの下の階)
※旧所在地での診療は〇月〇日までとなります。
アクセス
北与野駅より徒歩10分
(※画像地図を掲載)
駐車場・駐輪場について
・自転車でお越しの方は、医院前の駐輪スペースをご利用ください。
・お車でお越しの方は、提携駐車場のご利用お願いします。提携駐車場は3箇所ございます。
提携駐車場
・・・画像地図・・・
電話番号・予約方法について
電話番号は変更ありません。
WEB予約は、これまで通りご利用いただけます。
〇月〇日以降のご予約日の方は、新しい医院へご来院ください。
WEB予約はこちら
患者さまへのお願い
移転準備期間中は、ご不便をおかけする場合がございます。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
今後も地域の皆さまに信頼いただける医療を提供できるよう努めてまいります。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
(金井)
おしりのスキンタグ(肛門皮垂)とは (鶴町クリニックブログ記事)
おしりのスキンタグ(肛門皮垂)とは
おしりのスキンタグ(肛門皮垂)とは何か、原因や症状、放置してよいケース、治療の考え方について肛門科専門医が解説します。「肛門 出っ張り 何?」「おしり できもの 出っ張ってる」「痔じゃない 出っ張り」など、肛門まわりの違和感やできものでお悩みの方はご相談ください。
おしりのスキンタグ(肛門皮垂)とは
おしり、特に肛門のまわりに、柔らかく小さな皮膚のふくらみができることがあります。このようなできものは「おしりのスキンタグ」と呼ばれ、医学的には**肛門皮垂(こうもんひすい)といいます。
肛門皮垂は良性の皮膚変化で、命に関わるものではありませんが、排便時の違和感や清潔保持のしにくさから、気になって受診される方が多い症状です。
おしりのスキンタグ(肛門皮垂)ができる原因
肛門皮垂は、肛門周囲の皮膚が刺激を受けたり、炎症を起こしたあとに残ることで生じると考えられています。主な原因として、以下のようなものが挙げられます。
- いぼ痔(痔核)や切れ痔の炎症後
- 排便時のいきみ
- 慢性的な下痢や便秘
- 肛門周囲の血流障害
- 加齢による皮膚の変化
特に痔の治療歴がある方では、炎症がおさまったあとに皮膚がたるみとして残り、肛門皮垂となるケースが少なくありません。
見た目や症状の特徴
おしりのスキンタグ(肛門皮垂)は、肛門の外側に柔らかく突出した皮膚として確認されます。色は肌色からやや濃い色までさまざまで、通常は痛みを伴いません。
ただし、排便後に拭き取りにくく、汚れが残りやすくなることで、かゆみや不快感、炎症を起こすことがあります。下着との擦れで違和感を覚える方もいます。
肛門皮垂は放置しても問題ありませんか?
肛門皮垂は良性のため、症状がなければ必ずしも治療が必要というわけではありません。しかし、以下のような場合には肛門科での診察をおすすめします。
- 大きくなってきた
- 数が増えている
- かゆみや痛み、出血がある
- いぼ痔や別の肛門疾患との区別がつかない
見た目が似ていても、痔や他の肛門疾患が隠れていることがあるため、専門医による診断が重要です。
おしりのスキンタグ(肛門皮垂)の治療について
症状が強い場合や、日常生活に支障がある場合には治療を検討します。治療は局所麻酔下で行うことが一般的で、状態に応じて切除などの方法が選択されます。治療の必要性や方法、保険適用の可否については、診察時に丁寧にご説明いたします。
まずは肛門科へご相談ください
当院の肛門科では、プライバシーに配慮した診察を心がけています。おしりの症状は相談しにくいと感じる方も多いですが、肛門皮垂をはじめとする肛門疾患は決して珍しいものではありません。
違和感や不安がある場合は、早めにご相談いただくことで、適切な対応が可能です。
まとめ
おしりのスキンタグ(肛門皮垂)は、痔などの炎症後にみられることの多い良性の皮膚変化です。
放置しても問題ない場合が多い一方、症状や不安がある場合には肛門科での診察が安心につながります。
おしりのことで気になる症状がありましたら、無理に我慢せず、専門医へご相談ください。
世田谷区の肛門科『鶴町クリニック』は、当日予約OK、予約無しでも受診可能です。ネット予約もぜひご利用ください。
(金井)
よくあるご質問(FAQ) 鶴町クリニック
よくあるご質問(肛門科Q&A)
Q.大腸内視鏡検査では鎮静剤(麻酔)は使用しますか?
A.原則として、鎮静剤を使用します。
当院の大腸内視鏡検査では、検査中の苦痛や不安を軽減するため、原則として鎮静剤を使用しています。眠っているような状態で検査を受けていただけるため、検査に不安がある方にも配慮した方法です。使用の可否や量については、体調や既往歴を踏まえたうえで判断します。
Q.胃の内視鏡検査では鎮静剤(麻酔)を使ってもらえますか?
A.原則として、鎮静剤を使用します。
胃の内視鏡検査でも、嘔吐反射や緊張を和らげる目的で、原則として鎮静剤を使用しています。検査中の負担を抑え、比較的楽に検査を受けていただくことが可能です。詳細は事前診察時にご説明いたします。
Q.肛門がかゆい場合は、何科を受診すればよいですか?
A.肛門科の受診をおすすめします。
肛門のかゆみは、痔だけでなく、感染症、皮膚炎、真菌症などが原因となることがあります。症状だけで原因を判断することは難しく、市販薬で改善しない場合も少なくありません。肛門科で診察を行い、原因に応じた適切な治療を行うことが大切です。
Q.いぼ痔は注射(ジオン注射)で治療できますか?
A.症状や状態によっては、注射による治療が可能です。
いぼ痔(内痔核)の治療には、保存的治療、注射治療、手術など複数の選択肢があります。ジオン注射(ALTA療法)は、一定の条件を満たす内痔核に対して行われる治療法です。すべてのいぼ痔が対象となるわけではないため、診察のうえで適応を判断します。
Q.ジオン注射は診察当日にすぐ受けることができますか?
A.診察後のうえ、検査や必要な手順を踏んで判断していきます。
ジオン注射は、診察によって適応があると判断された場合に行います。ジオン注射を行う前には、検査や症状によっては必要な事前治療などを進めます。初回の診察後、すぐにジオン注射という流れになることは原則ありません。診察後、診断結果に応じて、今後の流れは医師よりご案内いたします。
まずはお気軽に肛門科の診察へお越しください。肛門科の診察は、当日予約や予約無しでも受診可能です。
Q.肛門科の診察は痛みがありますか?
A.できる限り痛みや不安を抑えた診察を行っています。
診察は肛門の外や内側など必要な範囲で丁寧に行いますが、肛門科の診察に不安を感じる方は多くいらっしゃいます。当院では患者様の負担を最小限にするよう配慮していますので、安心してご相談ください。
(金井)
スポーツマウスピース(マウスガード) エイル歯科
スポーツマウスピース(マウスガード)
スポーツを楽しむすべての方へ。スポーツ中の歯を守り、安心して競技に集中できるマウスピースをご提案します。
お子さまから大人の方まで、スポーツマウスピース(マウスガード)にご興味をお持ちの方は、大田区萩中・糀谷の歯医者「エイル歯科・矯正歯科」まで、お気軽にご相談ください。
スポーツマウスピース(マウスガード)とは
スポーツマウスピース(マウスガード)は、スポーツ時における歯や顎、唇・舌などの口腔内を保護し、ケガを防ぐことを目的とした装置です。あわせて、噛みしめた際の安定性が高まることで、身体に力を伝えやすくなり、パフォーマンス発揮をサポートする効果が期待される場合もあります。
強い衝撃が加わる競技では、歯の破折や脱臼、口の中の切り傷などが起こる可能性があります。マウスピースを装着することで、こうした衝撃を分散し、口腔内のケガのリスクを軽減することができます。
また、競技内容や装着状態によっては、噛みしめ時の安定性が高まることで、身体全体に力を伝えやすくなり、競技に集中しやすい環境づくりにもつながります。
このような特性から、スポーツマウスピースは、格闘技やコンタクトスポーツに限らず、トレーニング時や学校での部活動など、幅広いスポーツシーンで利用されています。
歯科用マウスピース製作実績
当院では、歯科用マウスピース製作の専門技工所である旭技工所と連携し、お一人おひとりのお口の状態や競技特性に合わせたカスタムメイドのスポーツマウスピースを作製しています。
これまでに、大相撲力士やラグビー選手など、競技レベルの高いアスリートのマウスピース製作にも携わってきた実績があります。
連携する歯科用マウスピース製作の専門技工所|旭技工所
https://asahi1988.com/sport-smouth-guard/
成長期のお子さまのスポーツマウスピース
成長期のお子さまにも、スポーツマウスピースの作製に対応しています。小学生・中学生など、部活動やクラブチーム、習い事としてスポーツに取り組んでいるお子さまにとって、転倒や接触による歯のケガは少なくありません。
スポーツマウスピースを装着することで、歯や顎、口腔内を保護し、安心して競技に取り組むことにつながります。また、歯の生え変わりや顎の成長が続く時期であっても、お口の状態に合わせて作製が可能です。
ただし、成長の進行や歯の交換状況によっては、定期的な調整や作り替えが必要となる場合があります。お子さまの成長段階に応じて、適切なタイミングをご案内いたします。
対応している主なスポーツ
格闘技・コンタクト競技
ボクシング、キックボクシング、空手、ムエタイ、総合格闘技、相撲、プロレス、柔道、柔術、レスリング など
コンタクトスポーツ
ラグビー、アイスホッケー、アメリカンフットボール、ラクロス など
パフォーマンス・歯の保護目的
ゴルフ、テニス、ボウリング、ボディービル、ウエイトリフティング、筋力トレーニング など
趣味・レジャー
サバイバルゲーム など
スポーツマウスピース作製の料金について
目安の料金や通院回数は以下の通りです。スポーツマウスピースをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
■料金の目安(税込)
・9,000円(生え変わり・成長期向け)
・13,200円〜37,000円(競技内容に応じたスポーツ用)
■通院回数・その他
・通院回数:最低2回
・嘔吐反射が強い方でも、形状を工夫して作製できる場合があります
※スポーツの種類や用途により、複数のタイプをご提案できる場合があります。詳しくは担当歯科医師までご相談ください。
(金井)
大腸がん検診 なるせ内科
大腸がん検診
大腸がんってどんな病気?
大腸がんは、大腸(結腸・直腸)の粘膜から発生するがんです。日本では罹患数が多く、年齢とともに発症リスクが高くなることが知られています。初期の大腸がんは自覚症状がほとんどなく、進行してから腹痛、血便、便通異常、体重減少などの症状が現れることがあります。
早期に発見できれば、内視鏡治療など身体への負担が少ない治療で治癒が期待できるため、定期的な検診が重要です。
|大腸がんはどのような方に多い病気か
大腸がんは、加齢とともに発症リスクが高まる病気で、40歳以降から増加し、特に50歳以上で多くみられます。日本では、大腸がんは男女ともに患者数が多いがんの一つであり、近年も罹患数は増加傾向にあります。
生活習慣との関係も指摘されており、食物繊維の摂取が少ない食生活、脂肪分の多い食事、運動不足、肥満、喫煙、飲酒習慣などは、大腸がんのリスクを高める要因と考えられています。また、ご家族に大腸がんの既往がある方は、そうでない方と比べて発症リスクが高くなることが知られています。
初期の大腸がんは自覚症状がほとんどないため、「症状がないから大丈夫」と思われがちですが、症状が現れた時点では進行している場合も少なくありません。
大腸がん検診とは
大腸がん検診では、主に「便潜血検査」を行います。便の中に混じった目に見えない血液を調べる検査で、2日分の便を採取する方法が一般的です。
検査自体は痛みや負担が少なく、短時間で受けることができるため、大腸がんの早期発見を目的としたスクリーニング検査として広く実施されています。
便潜血検査で陽性となったら
便潜血検査で「陽性」と判定された場合、必ずしも大腸がんがあるとは限りません。痔や炎症などが原因で陽性となることもあります。
しかし、出血の原因を確認するためには、精密検査として大腸内視鏡検査を受けることが大切です。陽性結果を放置せず、早めに医療機関へご相談ください。
検診を受けた方が良い方
大腸がん検診は、特に以下のような方におすすめします。
・40歳以上の方
・血縁者に大腸がんの既往がある方
・便秘や下痢を繰り返している方
・血便や便に違和感を感じたことがある方
症状がなくても、定期的な検診を受けることが早期発見につながります。
町田市 大腸がん検診のご案内
町田市では、対象年齢の方を対象に大腸がん検診を実施しています。便潜血検査による検診は、市の制度を利用して受診することが可能です。
対象年齢や受診方法、自己負担額などの詳細については、町田市からの案内をご確認いただくか、当院までお気軽にお問い合わせください。当院では、大腸がん検診のご相談から、精密検査が必要となった場合の対応まで、丁寧にご案内しております。
大腸がん検診の詳しくはこちら(町田市WEB)
https://www.city.machida.tokyo.jp/iryo/iryo/gankennshin/daichogan.html
(金井)
https://www.hnd-aile.com/clinic/faq/
よくあるご質問(FAQ)
ご来院の皆さまへ
Q. 駐車場は無料で利用できますか?
A.当院をご利用の際にコーナン駐車場をご利用いただいた場合は、受付にて「駐車場利用」とお申し出ください。サービスチケット(無料券)をお渡ししております。
なお、駐車場の詳しい料金形態やご利用条件につきましては、アクセスページをご確認ください。
https://www.hnd-aile.com/clinic/access/#link--3
矯正歯科について
Q. 矯正相談は無料で受けられますか?
A.
当院では、矯正治療をご検討中の方を対象に、無料の矯正相談を実施しております。目安として約30分のお時間をいただき、歯並びや噛み合わせのお悩み、矯正治療の方法や進め方についてご相談いただけます。
ご予約は、WEB予約またはお電話にて承っております。WEB予約の場合は、予約メニュー画面の下部に表示される「矯正相談(無料)」をご選択ください。詳しくは、矯正歯科ページをご確認ください。
https://www.hnd-aile.com/shinryo/kyousei/#link--8
小児歯科について
Q. 小児歯科で担当医を指定することはできますか?
A.
はい、小児歯科の診療では担当医のご指定が可能です。ご予約の際にお申し出ください。当院では、小児歯科を専門とする永井先生(小児歯科専門医)および、仲村先生(大学病院小児歯科講座所属)による診療予約を受け付けております。
担当医の指定は、お電話またはWEB予約にて承っております。詳しくは、小児歯科ページをご確認ください。
https://www.hnd-aile.com/shinryo/shonishika/#link--5
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(吹き出し)
ご来院前によくあるご質問(FAQ)を掲載しています。お口の中に関するご相談は、診察時に当院スタッフまたは担当の歯科医師へおたずねください。
(吹き出し外)
最終更新日:2026年◯月◯日
監修:医療法人社団翼友会 エイル歯科・矯正歯科 本羽田医院
(金井)
ふじまき歯科 虫歯ページ
虫歯(むし歯)について|東中野の歯医者
虫歯とは
虫歯(むし歯)は、口の中に存在する細菌が糖分をエサにして酸をつくり、その酸によって歯の表面のエナメル質が溶かされることで起こる病気です。初期段階では歯の表面が白く濁る程度ですが、進行すると歯に穴があき、痛みやしみる症状が現れるようになります。さらに放置すると、歯の神経に炎症が起こる歯髄炎や、抜歯が必要になる状態にまで進行することがあります。
虫歯は、風邪などのように自然に治っていく病気ではありません。進行すればするほど治療が大がかりになり、歯への負担も大きくなります。歯をできるだけ長く残すためには、早期発見・早期治療に加え、治療後の予防や再発防止が重要です。当院では、虫歯の早期発見から丁寧な治療、治療後の予防まで、患者さんお一人おひとりに合わせた治療計画をご提案しています。
虫歯ができる原因
虫歯ができる主な原因は、次の4つが関係しています。
・・・イラスト・・・
1.細菌(プラーク)
虫歯の原因となるミュータンス菌などの細菌は、歯の表面にプラーク(歯垢)として付着します。これらの細菌が酸を産生することで歯が溶かされます。歯磨きが不十分な部分に溜まりやすく、特に奥歯の溝や歯と歯の間は注意が必要です。
2.糖分の摂取
砂糖や甘い飲み物、お菓子などに含まれる糖分は、虫歯菌のエサになります。間食や甘い飲み物を頻繁に摂取すると、口の中が酸性の状態になる時間が長くなり、歯が溶けやすくなります。
3.歯質(エナメル質)の強さ
歯の質には個人差があり、遺伝的な要因などによってエナメル質が弱い方は虫歯になりやすい傾向があります。また、酸性の飲食物を頻繁に摂る習慣や、不規則な食生活も歯の表面に負担をかける原因となります。
4.口腔内環境
唾液には、細菌の働きを抑えたり、食後の酸性状態を中和したりする作用があります。しかし、ストレスや喫煙、口の乾燥(ドライマウス)などにより唾液の分泌量が減ると、口腔内環境が悪化し、虫歯のリスクが高まります。
虫歯の進行と治療について
虫歯は進行段階によって症状が異なり、必要となる治療方法も変わります。一般的には、早い段階で処置を行うほど、治療期間が短くなり、痛みや身体への負担も少なく済みます。
C0(ごく初期)
歯の表面が白く濁った状態で、まだ穴はあいていません。痛みなどの自覚症状はほとんどなく、定期検診で発見されることが多い段階です。適切なケアやフッ素の活用により、進行を抑えられる場合があります。
C1(エナメル質の虫歯)
エナメル質が溶け、小さな穴ができ始めた状態です。痛みはほとんどありませんが、放置すると内部へ進行しやすくなります。
C2(象牙質まで進行)
虫歯が象牙質まで進み、冷たいものや甘いものがしみることがあります。治療では、虫歯部分を除去し、詰め物(コンポジットレジンなど)で修復します。
C3(歯髄〈神経〉まで進行)
虫歯が歯の神経まで達し、強い痛みが出ることがあります。神経を取り除く根管治療が必要になる場合が多くなります。
C4(歯の大部分が崩壊)
歯の大部分が失われ、保存が難しい状態です。抜歯を検討することもあり、その後は入れ歯・ブリッジ・インプラントなどで歯の機能を補う治療が必要になります。
虫歯に関するよくある質問(Q&A)
Q.虫歯は自然に治りますか?
A.虫歯が自然に治ることはありません。ごく初期の白濁の段階であれば、再石灰化を促すことで進行を抑えられる可能性がありますが、穴があいた虫歯は歯科治療が必要です。
Q.痛みがなくても治療は必要ですか?
A.はい。虫歯は痛みが出る前に進行していることが多く、放置すると急に強い症状が現れることがあります。早期発見・早期治療が大切です。
Q.治療にはどのくらい時間がかかりますか?
A.虫歯の大きさや治療内容によって異なります。小さな虫歯であれば1回の来院で治療が終わることもありますが、神経の治療や大きな修復が必要な場合は、複数回の通院が必要になります。
まずは歯科検診から
虫歯が気になる方、痛みや違和感がある方、予防を始めたい方は、まずはお気軽にご相談ください。お口の中の状態を丁寧に検査したうえで、お一人おひとりに必要な治療や予防処置をご提案いたします。
歯に異常が見つからなければ、それが最も良い状態です。歯科医院は、悪くなった歯を治すだけの場所ではなく、歯を悪くしないために通っていただく場所でもあります。丁寧なカウンセリングと個別の治療計画で、皆さまの口腔健康をサポートいたします。
ご予約・お問い合わせはこちら
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(金井)
予防歯科・歯のクリーニング
予防歯科・歯のクリーニング
歯のクリーニングは、むし歯や歯周病を予防し、お口の健康を維持するために重要なケアです。どんなに丁寧に歯みがきをしていても、歯と歯の間や歯ぐきの周囲には、少しずつ汚れが残ってしまいます。こうした汚れが蓄積すると、むし歯や歯周病の原因となることがあります。
歯科医院の予防歯科として行う定期的な歯のクリーニングでは、毎日の歯みがきでは落としきれない汚れを専用の器具で除去し、お口の中を清潔な状態に整えます。
予防歯科について
予防は大きく分けて2段階あります。

これらをドクター(歯科医師)とハイジニスト(歯科衛生士)、アシスタント(歯科助手)との連携により定期的におこなっていくことで、患者さんのお口の中の健康が維持されます。
歯のクリーニングとは
歯のクリーニングとは、歯の表面や歯と歯の間、歯ぐきの周囲に付着した汚れを、歯科医師または歯科衛生士が専門的に取り除く処置です。歯のクリーニングは、PMTC(専門的機械的歯面清掃)とも呼ばれています。
歯垢(プラーク)や歯石は、放置すると細菌が増え、歯ぐきの腫れや出血、口臭などの原因になることがあります。定期的に歯のクリーニングを受けることで、こうしたトラブルの予防につながります。
歯のクリーニングで期待できること
定期的な歯のクリーニングには、次のような効果が期待できます。
- むし歯・歯周病の予防
- 歯ぐきの健康維持
- 口臭予防
- お口の中を清潔に保つことによる快適さの向上
お口の状態を定期的に確認することで、トラブルの早期発見につながる場合もあります。
歯のクリーニング・PMTCの流れ
歯の表面や歯と歯の間、歯ぐきの周囲に付着した歯垢や歯石を、専門の器具で除去します。
そして、歯の表面を丁寧に清掃します。歯の表面をなめらかに整えることで、汚れが再び付着しにくい状態を目指します。処置内容や所要時間は、お口の状態により異なります。

※歯のクリーニング・ホワイトニングについて
歯のクリーニングでは、歯の表面や歯と歯の間に付着した歯垢や歯石を除去します。歯垢・歯石の除去や歯の研磨を行うことで、歯本来の明るさや清潔感が感じられる場合があります。
一方、ホワイトニングは、専用の薬剤を使用して歯自体の色調を明るくする方法です。歯のクリーニング後、さらに白さを希望される方には、ホワイトニングをご案内しております。
歯のクリーニングと歯科検診について
歯のクリーニングは通常、歯科検診とあわせて受けていただくことでより効果的な予防につながります。歯科検診では、むし歯や歯周病の有無を確認し、必要に応じて適切なケアをご案内します。
歯のクリーニングは、基本的に保険治療(3割負担)で3,000円前後、30分~1時間で全ての歯の歯石除去から研磨まで行います。ただし、これは定期的に通院されている方の平均ですので、初診の方、歯石の量が多い方は変わってきます。
定期的な受診をおすすめします
お口の健康を長く保つためには、定期的な歯のクリーニングと歯科検診が大切です。受診の頻度については、お一人おひとりのお口の状態に合わせてご案内いたします。
以前は、痛みが出た場合や被せ物が外れた場合など、症状が現れてから来院される方が多い傾向にありました。近年では、健康への関心が高まり、予防を目的として来院される方が増えています。ブラッシング方法や、ご自身に合った歯ブラシなどの清掃用具についてのご相談も増えてきました。
一方で、「歯科医院は歯が痛くなってから行くところ」というイメージをお持ちの方も、まだ少なくありません。お口のトラブルを未然に防ぐためにも、定期的な歯科検診をご利用ください。歯のクリーニングや予防歯科についてご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
(金井)
ファミリア歯科ページ追加
歯周病になりやすい人は?
歯周病は、「むし歯とは違うタイプのお口の病気」として知られています。若い頃はむし歯がほとんどなく、歯のトラブルに困った経験が少なかったにもかかわらず、年齢を重ねてから急に歯周病で悩まれる方は決して少なくありません。
ここでは、歯周病になりやすい方の特徴や、なぜ年齢とともに発症・進行しやすくなるのかについて解説します。
若い頃にむし歯が少なかった人ほど注意が必要な理由
むし歯は痛みなどの自覚症状が比較的早く現れやすい病気ですが、歯周病は初期段階ではほとんど症状が現れません。そのため、「歯は丈夫」「これまで特に問題がなかった」と感じている方ほど、歯ぐきの変化に気づきにくい傾向があります。
また、このような方は歯科医院へ定期的に通う習慣がなく、歯ぐきの状態を確認しないまま長期間過ごしてしまうことも少なくありません。
・・・歯周病イラスト・・・
歯周病は、歯と歯ぐきの境目にたまった歯垢(プラーク)中の細菌によって引き起こされます。自覚症状がないまま炎症が続くことで、歯を支える骨が少しずつ溶けていき、気づいたときには進行しているケースも多く見られます。
年齢を重ねることで歯周病が進行しやすくなる要因
歯周病が中高年以降に増えてくる背景には、いくつかの要因があります。まず、加齢により歯ぐきや歯を支える骨の回復力が低下することが挙げられます。若い頃であれば自然に落ち着いていた軽い炎症も、年齢とともに慢性化しやすくなります。
さらに、唾液の分泌量が減少することでお口の中の自浄作用が弱まり、細菌が繁殖しやすくなります。歯ぐきが下がることで歯周ポケットが深くなり、汚れがたまりやすくなる点も、歯周病の進行を助長する要因の一つです。
生活習慣や体調も歯周病に深く関係します
歯周病は、お口の中だけの問題ではありません。喫煙習慣、睡眠不足、強いストレス、偏った食生活などは、免疫力を低下させ、歯周病のリスクを高める要因とされています。
また、糖尿病などの生活習慣病をお持ちの方や、服用している薬の影響で唾液が減少している方も、歯周病が進行しやすい傾向があります。「毎日きちんと歯みがきをしているのに歯ぐきの状態が悪い」という場合、全身状態が関係していることも少なくありません。
歯周病になりやすい人の特徴(生活習慣・体質)
次のような傾向がある方は、歯周病のリスクが高いとされています。
・定期的な歯科検診を受けていない
・歯みがきの時間が短い、または磨き残しが多い
・歯と歯の間の清掃(フロス・歯間ブラシ)を行っていない
・喫煙習慣がある
・睡眠不足やストレスが多い生活が続いている
・糖尿病などの生活習慣病がある
・加齢により歯ぐきが下がってきている
これらは自覚症状がなくても歯周病を進行させやすい要因となります。
すでに歯周病が疑われるサイン
次のような症状がみられる場合、歯周病が始まっている、または進行している可能性があります。
・歯ぐきから出血しやすい
・歯ぐきが腫れている、赤みがある
・歯ぐきが下がり、歯が長く見える
・朝起きたときに口の中がねばつく
・口臭が気になることがある
・歯が浮く感じや、ぐらつきを感じる
これらは歯周病の代表的な症状であり、早めのチェックが重要です。
歯周病に関するよくある質問(Q&A)
Q1. 毎日歯みがきをしていれば、歯周病は防げますか?
毎日の歯みがきは重要ですが、それだけで完全に防ぐことは難しい場合があります。
歯ブラシでは落としきれない歯周ポケット内の汚れや歯石は、歯科医院での専門的なクリーニングが必要です。また、歯みがきの方法や力加減が合っていないと、十分なケアができていないこともあります。定期的な歯科検診で確認を受けることが大切です。
Q2. 歯周病は早めに見つければ治りますか?
早期に発見し、適切な治療とケアを行うことで、進行を抑えることが可能です。
初期の歯周病であれば、クリーニングやセルフケアの見直しによって改善が期待できます。進行している場合でも、治療によって症状の悪化を防ぎ、安定した状態を保つことが重要となります。放置せず、早めに相談することが大切です。
早期発見・予防のために大切なこと
歯周病は、早期に発見し適切なケアを行うことで、進行を抑えることが可能です。自覚症状がなくても、定期的な歯科検診や歯周病検査を受けることで、目に見えない変化を把握できます。
市が尾周辺で歯医者をお探しの方は、歯ぐきの状態も含めた定期的なチェックを習慣にすることが、お口の健康を長く保つ第一歩となります。むし歯だけでなく歯周病の予防にも目を向け、将来の歯の健康を守っていきましょう。
(金井)
ファミリーデンタル 小児歯科ページコンテンツ追加
乳歯のむし歯予防は必要?将来のお口の健康との関係
乳歯は、いずれ永久歯に生え替わる歯ですが、だからといってむし歯になっても問題ないわけではありません。乳歯の健康状態は、その後に生えてくる永久歯や歯並び、お口全体の発育に大きく関わっています。
|乳歯は永久歯の「土台」になる歯です
乳歯には、食べ物をしっかり噛む役割だけでなく、永久歯が正しい位置に生えてくるためのガイドとしての役割があります。乳歯がむし歯で早く失われてしまうと、永久歯が生えるスペースが不足し、歯並びに影響することがあります。また、乳歯のむし歯が進行すると、下で準備されている永久歯の形成に影響を及ぼす可能性もあります。
|子どもの歯はむし歯が進行しやすい特徴があります
乳歯は、永久歯に比べて歯の質がやわらかく、むし歯が進行しやすい特徴があります。そのため、見た目には小さなむし歯でも、短期間で広がってしまうことがあります。痛みを感じにくいまま進行する場合もあるため、気づいたときには治療が必要な状態になっていることも少なくありません。
|むし歯の経験は、お口の環境にも影響します
乳歯の時期にむし歯が多い状態が続くと、お口の中にむし歯菌が増えやすくなり、永久歯が生えてからもむし歯のリスクが高まることがあります。早い時期からお口の環境を整えることは、将来のむし歯予防にもつながります。
|小さい頃からの予防が大切です
乳歯のむし歯は、正しい歯みがき習慣や食生活の工夫、歯科医院での定期的なチェックによって予防できる場合が多くあります。小さい頃から予防を意識することで、歯科医院への苦手意識を持ちにくくなり、安心して通院できるようになることも大切なポイントです。
お子さまのお口の健康を守るためにも、乳歯の時期からむし歯予防に取り組み、定期的な歯科検診を受けることをおすすめします。
(金井)
内藤歯科 虫歯ページ
むし歯が起きる仕組み
脱灰と再石灰化のバランス
むし歯は、突然歯に穴があく病気ではありません。日常生活の中で起こる「脱灰」と「再石灰化」という現象のバランスが崩れることで、少しずつ進行していきます。
|脱灰とは
脱灰とは、歯の表面からミネラル成分(カルシウムやリン)が溶け出してしまう現象です。お口の中には多くの細菌が存在しており、食事や間食で糖分を摂取すると、細菌がそれを分解して酸を作り出します。
この酸によってお口の中が酸性に傾くと、歯の表面を覆うエナメル質からミネラルが溶け出し、歯が弱くなっていきます。この状態が「脱灰」です。
|再石灰化とは
一方、再石灰化とは、唾液の働きによって歯の表面にミネラルが補給され、溶け出した部分が修復される現象です。唾液には、酸を中和する作用や、歯を修復するためのミネラルを供給する働きがあります。
脱灰が起こっても、再石灰化が十分に行われていれば、初期の段階では歯が元の健康な状態に戻ることがあります。初期のむし歯(白く濁った状態)であれば、削らずに経過観察や予防処置で対応できる場合があるのは、この再石灰化の力が関係しています。
むし歯は「バランスの崩れ」で進行します
健康なお口の中では、脱灰と再石灰化は常に繰り返され、バランスが保たれています。しかし、次のような状態が続くと、脱灰が再石灰化を上回り、むし歯が進行しやすくなります。
・間食や甘い飲み物の回数が多い
・歯みがきが不十分で歯垢(プラーク)が残りやすい
・唾液の量が少ない、または口が乾きやすい
・フッ素をうまく活用できていない
このような環境では、歯が修復される時間が足りず、脱灰が進み、やがて歯に穴があいてしまいます。
むし歯予防のポイント
むし歯を防ぐためには、脱灰を完全になくすことではなく、再石灰化がしっかり働く環境を整えることが重要です。
・正しい歯みがきで歯垢をためない
・間食の回数を意識する
・フッ素入り歯みがき剤を使用する
・定期的に歯科医院でチェックを受ける
これらを継続することで、歯の再石灰化を助け、むし歯になりにくい状態を保つことができます。少しでも気になる症状がある方や、むし歯予防のポイントについて詳しく知りたい方は、定期検診も含めてお気軽にご相談ください。
(金井)
小児矯正
小児矯正
子どもの矯正治療のメリットとデメリットは?
子どもの歯並びや噛み合わせは、成長とともに大きく変化します。乳歯から永久歯へ生え替わる時期や、あごの成長段階に合わせて行う矯正治療を「小児矯正」といいます。小児矯正は、見た目を整えるだけでなく、将来的なお口の健康を考えた治療であり、成長期ならではの特徴があります。
小児矯正のメリット
小児矯正の大きな特徴は、あごの成長を利用できる点です。成長期の子どもは、あごの骨がやわらかく発育途中のため、歯が並ぶスペースを整えたり、上下のあごのバランスを調整したりしやすい時期といえます。その結果、大人になってからの矯正治療と比べて、歯を抜かずに治療できる可能性が高まります。
また、小児期に歯並びや噛み合わせの土台を整えておくことで、永久歯が正しい位置に生えやすくなります。将来的に本格的な矯正治療が必要な場合でも、治療期間や負担を軽減できる可能性があります。
歯並びが整うことで歯みがきがしやすくなり、むし歯や歯周病の予防につながる点もメリットの一つです。さらに、正しい噛み合わせを獲得することで、食事や発音などの機能面にも良い影響が期待できます。歯並びに対するコンプレックスが軽減され、心理的な面での安心感につながる場合もあります。
小児矯正のデメリット
一方で、小児矯正にはいくつか注意すべき点もあります。
まず、治療期間が比較的長くなる傾向があります。歯並びや状況によって異なりますが、成長に合わせて治療を進めるため、数年単位で経過観察や調整が必要となる場合があります。
また、装置の使用や管理に本人とご家族の協力が欠かせません。特に取り外し式の装置の場合、決められた装着時間を守らなければ十分な効果が得られないことがあります。日常生活の中での継続的な管理が重要となります。
さらに、小児矯正を行っても、成長や永久歯の生え方によっては、将来的に成人矯正が必要になるケースもあります。そのため、小児矯正を行えば必ず矯正治療が完了するわけではない点について、事前の理解が必要です。
費用面についても、治療内容や期間によっては負担が生じる場合があります。治療開始前に、治療計画や費用について十分な説明を受け、納得したうえで進めることが大切です。
小児矯正を始めるタイミング
小児矯正を始める適切な時期は、お子さまの歯並びやあごの成長状態によって異なります。乳歯と永久歯が混在する時期に、気になることがありましたら一度相談することをおすすめします。相談することで、治療の必要性や開始時期、経過観察の判断がしやすくなります。
当院の小児矯正について
青葉台の歯医者・松風台アニュー歯科クリニックでは、お子さま一人ひとりの成長や歯並びの状態を丁寧に確認し、メリット・デメリットの双方を踏まえたうえで、小児矯正をご提案しています。
治療の必要性や開始時期についても分かりやすくご説明し、ご家族の皆さまにご納得いただいたうえで進めてまいります。お子さまの歯並びや噛み合わせについて気になる点がございましたら、お気軽に矯正相談をご利用ください。
(金井)
歯のクリーニング・PMTC
歯のクリーニング・PMTC
毎日の歯みがきを丁寧に行っていても、歯の表面や歯と歯ぐきの境目には、どうしても磨き残しが生じます。これらの磨き残しは歯垢(プラーク)となり、時間が経つと硬くなって歯石へと変化します。歯石は通常の歯みがきでは取り除くことができず、むし歯や歯周病の原因となるため、歯科医院での定期的なクリーニングが重要です。
歯のクリーニングとは
歯のクリーニングとは、歯科医院で専用の器具を用い、歯の表面や歯と歯ぐきの境目、歯周ポケット内に付着した歯垢や歯石、着色汚れなどを除去する処置です。お口の中を清潔な状態に整えることで、むし歯や歯周病の予防につながります。歯科医院で行う専門的な歯のクリーニングは、PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とも呼ばれます。
歯のクリーニングでは、歯を一本一本丁寧に清掃し、必要に応じて歯の表面を研磨することで、なめらかで清潔な状態に仕上げます。普段の歯みがきでは落としきれない細かな汚れまで除去することができ、処置後にはお口の中がすっきりした感覚を実感される方も多くいらっしゃいます。
定期的にクリーニングを受けることで、歯ぐきの腫れや出血が起こりにくくなり、口臭予防にも効果が期待できます。また、歯の表面がなめらかになることで、汚れが再付着しにくい状態を保ちやすくなります。
こんな方におすすめです
・歯みがきをしても汚れが残っている気がする方
・歯ぐきの腫れや出血が気になる方
・着色汚れや口臭が気になる方
・むし歯や歯周病を予防したい方
・定期検診の一環としてお口のケアを行いたい方
症状がない場合でも、定期的なクリーニングはお口の健康維持に役立ちます。
クリーニング・PMTCの頻度について
歯の状態や生活習慣によって個人差はありますが、一般的には3か月から6か月に一度のペースでのクリーニングが推奨されます。歯周病のリスクが高い方や、汚れが付きやすい方の場合は、より短い間隔での受診をおすすめすることがあります。
当院での歯のクリーニング
平沼橋の歯医者『なかむら歯科医院』では、歯科検診を通して患者さま一人ひとりのお口の状態を確認したうえで、適切なクリーニング・PMTCを行っています。処置前には現在の歯や歯ぐきの状態について丁寧にご説明し、不安なく受けていただけるよう配慮しております。
歯のクリーニング・PMTCについては、当院へお気軽にご相談ください。定期的なケアを通して、健康なお口の状態を一緒に維持していきましょう。
(金井)
寒波で痔が悪化するのはなぜか|寒さと肛門症状の関係
寒波で痔が悪化するのはなぜか|寒さと肛門症状の関係
寒波の到来、気温が急に大きく下がってきましたね。こういう時期になると、「痔の痛みが強くなった」「出血しやすくなった」といった症状で受診される方が増える傾向があります。寒さと痔の症状には、いくつかの医学的な関連があると考えられています。
|寒くなると、体は熱を保持しようとして血管を収縮させます
肛門周囲も例外ではなく、血流が滞りやすくなることで、いぼ痔(痔核)がうっ血し、腫れや痛みが強く出ることがあります。
また、冷えは自律神経の働きにも影響し、腸の動きが低下しやすくなります。その結果、便秘になりやすく、排便時に強くいきむことで痔が悪化する場合があります。
|さらに、冬場は水分摂取量が減りやすい季節です
体内の水分が不足すると便が硬くなり、排便時に肛門の皮膚が切れやすくなります。切れ痔(裂肛)は強い痛みや出血を伴うことが多く、排便を我慢することで便秘が悪化し、症状が慢性化するケースも少なくありません。
寒波の時期に心がけたい対策としては、まず体を冷やさないことが大切です。腹部や腰回りを温めることで血流の改善が期待できます。また、こまめな水分補給と、食物繊維を意識した食生活を心がけ、便通を整えることも重要です。
排便時には、強くいきみすぎないこと、トイレに長時間座り続けないことも意識しましょう。これらは痔の症状を悪化させないための基本的なポイントです。
|お尻の痛み・出血は、肛門科へご相談ください
痛みや出血が続く場合、しこりが大きくなってきた場合などは、自己判断で市販薬のみを使い続けるのではなく、早めに肛門科を受診することをおすすめします。寒い時期こそ、お尻の不調を我慢せず、適切な診察と治療を受けることが大切です。
世田谷区の肛門科『鶴町クリニック』では、肛門科の診察をはじめ、症状や生活習慣に応じた治療やアドバイスを行っています。インターネット予約や当日予約、予約なしでの受診にも対応しています。
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(金井)
血液検査では何を調べているのか
関節リウマチの診断は、一般に問診や診察をはじめ、血液検査・尿検査、触診、画像検査などを総合的に判断して、専門医が行います。本ページでは、関節リウマチの診断や経過観察において、血液検査でどのような点を確認しているのかについてご説明します。
血液検査では何を調べているのか
血液検査や尿検査では、関節リウマチの活動性や体内の炎症の程度、免疫の異常の有無に加え、肝臓や腎臓の働きなども確認します。これらの検査は、診断の補助としてだけでなく、治療中の安全管理や病状の進行を把握するためにも行われます。
血液検査の主な項目について
血液検査では、主に次のような項目を調べます。からだの中の炎症の程度や免疫異常を把握するため、診断時や病状の進行を評価する目的で行います。
RF(リウマトイド因子)
IgG(免疫グロブリンG)のFc部分に対する自己抗体です。
関節リウマチの患者さんでは多くの方が陽性となりますが、この検査結果のみで関節リウマチと診断することはできません。ほかの疾患や加齢などによって陽性となる場合もあります。
抗CCP抗体(抗環状シトルリン化ペプチド抗体)
関節リウマチの診断の際に調べる重要な検査項目です。
発症早期から陽性となることが多く、特異性が高いため、早期診断に有用とされています。ただし、関節リウマチであっても陰性となる場合があります。
MMP-3(マトリックスメタロプロテアーゼ-3)
軟骨を構成する成分を分解する働きをもつたんぱく質です。
関節内の炎症が強いと数値が上昇し、関節リウマチの病勢(病気の勢い)を把握するための指標として用いられます。ただし、性別や治療内容などの影響を受けることがあるため、ほかの検査結果とあわせて評価します。
ESR(赤沈)
細い血管の中で赤血球が沈む速度を示す検査です。
炎症の程度が強いと数値は高くなりますが、貧血など、関節リウマチ以外の要因でも高くなることがあります。
CRP(C反応性たんぱく)
肝臓で作られるたんぱく質で、体内に炎症が起こると増加します。
炎症の程度を示す指標であり、関節リウマチに限らず、かぜなどの感染症でも高くなる場合があります。
早期検査・早期診断の重要性
関節リウマチによる関節破壊は、発症後の早い段階から進行することが分かっています。
関節の腫れや痛みが強くなくても、関節内部では炎症が続き、関節破壊が進行している場合があります。
そのため、関節リウマチは早期発見・早期治療が非常に重要な病気です。一般的な健康診断と同じく採血による検査ですが、関節リウマチの評価では、健康診断では通常行わない検査項目を追加して調べます。
気になる症状がある場合は、早めに検査を受け、必要に応じて定期的な検査を行うことで、早期診断と適切な治療につなげることが大切です。
(金井)
いぼ痔かな?と思ったら、どうしたらよい
いぼ痔かな?と思ったら、どうしたらよい
おしりに違和感や腫れを感じ、「いぼ痔かもしれない」と不安になる方は少なくありません。いぼ痔(痔核)は、肛門の内側や外側にある血管がうっ血し、こぶ状に腫れることで起こります。日本人に多い痔の一つで、誰にでも起こり得る身近な病気です。
いぼ痔は初期の段階であれば、内服薬や外用薬、排便習慣の見直しなどの保存的な治療によって、症状の改善が期待できます。一方で、「肛門科を受診すると痛い治療を受けるのではないか」と不安に感じ、来院をためらい、我慢してしまう方も少なくありません。
気になる症状がある場合は、お気軽に肛門科へご相談ください。症状や生活状況を丁寧にお伺いしたうえで、患者さん一人ひとりに適した治療方法をご提案いたします。
いぼ痔ができる原因
いぼ痔の主な原因は、肛門周囲にかかる強い圧力です。便秘による強いいきみ、長時間の座りっぱなし、下痢の繰り返し、妊娠・出産、冷え、運動不足などが重なることで、肛門の血流が滞り、血管が膨らみやすくなります。また、アルコールの多飲や食生活の乱れも、症状を悪化させる要因となります。
いぼ痔ができたときに注意したいこと
いぼ痔が疑われる場合、まず大切なのは無理をしないことです。排便時に強くいきんだり、長時間トイレに座り続けたりすると、症状が悪化する可能性があります。また、痛みや腫れがあるからといって自己判断で市販薬を使い続けると、症状の変化に気づきにくくなることもあります。
出血を伴う場合でも、「痔だから大丈夫」と決めつけて放置するのは注意が必要です。血便は痔以外の病気が原因となっている場合もあるため、正確な診断が重要です。
いぼ痔は自然に治るのか
軽度のいぼ痔であれば、生活習慣の改善や適切なケアによって症状が落ち着くこともあります。しかし、腫れや出血を繰り返す場合や、痛みが強い場合は、自然に治ることを期待して放置すると悪化することがあります。
おしりの症状が進行すると、治療に時間がかかるケースもあるため、早めの対応が大切です。
受診の目安
次のような症状がある場合は、症状が軽いうちでも、早めに肛門科を受診することをおすすめします。
・肛門から何かが出てくる感じがある(脱出物がある)
・排便時に出血がみられる
・肛門に痛みや違和感がある
・下着が汚れることがある
・便秘や下痢を繰り返している
・血便や腹部の違和感がある
専門的な診察を受けることで、いぼ痔かどうかを正確に判断し、症状に応じた適切な治療を行うことができます。
いぼ痔の治療について
いぼ痔の治療は、症状の程度によって異なります。初期の場合は、内服薬や外用薬、排便習慣の見直しなど、保存的な治療で改善が期待できます。一方、症状が進行している場合には、注射治療や手術が検討されることもあります。どの治療が適しているかは、患者さんの状態や生活状況を踏まえて判断します。
まとめ
いぼ痔は珍しい病気ではありませんが、放置すると症状が悪化し、治療に時間がかかることがあります。おしりの違和感や出血、痛みがある場合は、自己判断せず、一度専門の医師にご相談ください。
世田谷区の肛門科『鶴町クリニック』では、肛門科の診察をはじめ、症状や生活習慣に応じた治療やアドバイスを行っています。インターネット予約や当日予約、予約なしでの受診にも対応していますので、気になる症状がございましたら、お気軽にご来院ください。
ネット予約はこちら
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肛門科の詳細はこちら
https://www.tsurumachi-clinic.com/koumon/
(金井)
制作に関するお願い
先生からの要望
・デザイン基本お任せで良い
・ロゴマークは使いたい ※色も調整して良いが、青と赤系にはしてほしい
・診療は基本何でも診るが、患者層は「整形外科」を増やしたい
・TOPページへ絶対に使いたい写真はない。素材も使って良い
・院長の写真は、下層ページのみで良い
金井からの意見
・子どもから高齢者まで通院できる医院。
整形外科は高齢者が受診するイメージが強いので、子どもも通える医院のイメージも出してほしい。
(金井)
TOPページコピー案
キャッチコピー案 ※別でも可
さいたま市北区の宮原駅・今羽駅近く
快適な毎日を支える医療
整形外科・皮膚科・リウマチ・リハビリテーション・内科など
労災指定・交通事故
受付時間
受付時間表
土曜午前|13:00まで
火曜午後|皮膚科は休診
休診日:木曜午後、土曜午後、日曜、祝日
お知らせ
新着情報
2025.○.○ インフルエンザ・コロナワクチン接種を実施中です
2025.○.○ 看護師・医療事務のパート・アルバイトを募集中です
2025.○.○ 施設基準に関わるお知らせ
診療内容
JR高崎線宮原駅、ニューシャトル今羽駅近くの当院では、整形外科と皮膚科の診察からリウマチ、リハビリテーション、内科まで幅広く対応いたしております。
整形外科
腰痛、膝関節痛、骨粗しょう症、四肢外傷、交通外傷、頚椎捻挫、骨折、脱臼、捻挫、スポーツ障害、運動器の障害、五十肩、すり傷、切り傷など、体の痛みやしびれや運動器の疾患は、整形外科へご相談ください。整形外科専門医が診察します。
リハビリテーション科
各種リハビリ機器を取り揃えて、リハビリにより痛みを和らげたり、運動機能の向上を目指します。当院のリハビリテーション科では、整形外科医の診断に基づき、患者様お一人おひとりにあったリハビリ療法をご提案いたします。
リウマチ科
関節の腫れ・むくみ・痛い・だるい・手の違和感など、ただの疲れなどと思い放置せず、ご心配な方はどうぞご相談ください。関節リウマチの治療では、早期発見が最も重要です。診断結果に応じて適切な対応をいたします。
皮膚科
湿疹、かぶれ、アトピー性皮膚炎、じんましん、にきび、やけ、日焼け、しもやけ、水虫などの各種皮膚疾患、くすみやシミ、シワなどお肌のお悩みや男性型脱毛症など、子どもも大人もお気軽にご相談ください。皮膚科は女性医師が担当します。
内科
腹痛や頭痛、発熱といった体調不良、高血圧・糖尿病・高脂血症など生活習慣病についてもご相談ください。インフルエンザ・新型コロナウイルスの検査も対応しています。診察の結果、必要に応じて専門医や病院をご紹介いたします。
健診・検査
一般の健康診断から、さいたま市の特定健康診査・国保健康診査、肺がん検診・大腸がん検診、前立腺がん検診、女性のヘルスチェック、骨粗しょう症検診、肝炎ウイルス検診を実施しております。
予防接種
子どもの定期予防接種、大人、高齢者の各種予防接種、季節性インフルエンザの予防接種、成人用肺炎球菌ワクチンなどにも対応しております。定期接種・任意接種問わず、ご相談ください。
整形外科・リハビリでは
痛みやしびれなどの診察、リハビリはもちろん、交通事故の治療、労災保険指定医療機関として業務中の怪我などにも対応しています。整形外科専門医が対応しますので、安心してご相談ください。
首・肩・腰・膝などの「痛み」
肩こり・五十肩・腰痛・ぎっくり腰・膝の痛み・背中の張り など
手・肘・股関節などの「関節のトラブル」
手首・肘・股関節の痛み・変形性関節症・リウマチ など
ケガ・スポーツによる症状
捻挫・突き指・打撲・骨折・寝違え・スポーツ障害 など
交通事故・労災によるケガや後遺症
交通事故後のむち打ち、労災による外傷や後遺症 など
小野整形外科・皮膚科について
さいたま市北区の小野整形外科・皮膚科では、充実した検査設備やリハビリ設備も整えております。専門医や地域の医療機関とも連携した医療提供体制で皆様の健康をサポートいたします。
ご挨拶
日常生活をより快適に送るための医療を
当院は1996年の開院以来、さいたま市北区の皆さまに寄り添いながら、整形外科・皮膚科を中心とした診療を続けてまいりました。地域のかかりつけ医として、子どもからご高齢の方まで、幅広い年代の方々の健康を支えることを使命としています。
人生100年時代と言われる今、元気で自分らしく過ごすためには、身体を支える骨・関節・筋肉・神経などの「運動器の健康」が欠かせません。思うように体を動かせることは、心の健康にもつながり、人生をより豊かにしてくれます。
整形外科では、こうした運動器の機能障害を予防・治療し、痛みの軽減や動きやすい体づくりをサポートしています。いつまでも自分らしく、健やかな毎日を送れるように、一人ひとりに合わせた診療を行ってまいります。
また、スマートフォンやデスクワークなど、生活様式の変化によって痛みの原因も多様化しています。肩や腰、膝の痛み、皮膚のトラブルなど、年齢を問わずお気軽にご相談ください。これからも地域に根ざし、現代の医療常識に基づいた質の高い医療を提供を目指してまいります。
(金井)
/clinic/doctor/ 医師紹介 ページ
医師紹介
小野整形外科・皮膚科 医師の紹介
さいたま市北区の小野整形外科・皮膚科では、日本整形外科学会 整形外科専門医 の院長と、日本皮膚科学会所属の女性副院長 が診療を担当しています。
<目次>
院長 小野 陽二郎
副院長 小野 まり子
院長 小野 陽二郎
小野整形外科・皮膚科では、現代の医療常識に則り充実した医療サービスを患者様に提供できるよう努めております。特に、整形外科・皮膚科分野を力を入れており、診療は2診体制で行います。
医療技術が日進月歩で進化する中で、地域の皆さまに医療貢献ができるよう、最新の医療も勉強し、常に最適な治療を心がけております。医師・スタッフともども、皆さまの健康とQOL向上に貢献したいという想いで診療にあたっております。お子様、ご家族、ご高齢の方までどうぞお気軽にご相談にいらしてください。
経歴
・昭和61年 熊本大学医学部卒
・昭和61年 慶応義塾大学整形外科医局入局
・その後、埼玉社会保険病院などに勤務
・平成5年2月、整形外科専門医認定
・平成8年5月、小野整形外科・皮膚科開院
所属など
日本整形外科学会 整形外科専門医
趣味
スポーツ全般(登山・ゴルフ)、読書
副院長 小野まり子
主に皮膚科診療を担当します。皮膚にトラブルやお悩みをお持ちの方、どうぞご相談下さい。
所属など
日本皮膚科学会
(金井)
/clinic/raiin/ ご来院の方へ ページ
ご来院の方へ
ご来院前にご確認ください
さいたま市北区の小野整形外科・皮膚科は、今羽駅・宮原駅から近く、専用駐車場も完備 しています。診察は 予約制ではありません。ご来院順に診察を行っております。
なお、予防接種など一部の診療は事前予約が必要 となります。詳細は、ご来院前に本ページをご確認ください。
<目次>
受診方法
お持ち物
お問合せ・受付時間
アクセス
受診方法について
ご来院の際は、各受診方法について事前にご確認ください。
一般の診察について
診察は、予約制をとっておりません。受付時間内にご来院ください。混雑状況によりお待ちいただく場合もございますのでご了承ください。
火・水・木・金曜の午前10:30~11:30、午後16:00~17:00は比較的空いており、待ち時間が少なくなっております。ご参考ください。
予防接種をご希望の方へ
予防接種は、原則予約制となっております。インフルエンザワクチンなど、在庫がある場合は予約なしで接種できることもありますが、在庫がないワクチンはお取り寄せとなります。ご希望の方は、まずはお電話にてお問い合わせください。
発熱などの症状がある方へ
発熱、せき、息切れ、強いだるさ(倦怠感)などの症状がある方は、ご来院の際に 受付スタッフへお申し出ください。院内感染防止のため、一般診療の方とは導線を分けてご案内いたします。
お持ち物
初診の際は、必ず マイナンバーカード(保険証) をお持ちください。保険証をお持ちでない場合は、診療費が全額自費 となりますのでご注意ください。
ご来院時にお持ちいただくもの
・マイナンバーカード(保険証)
・診療費(現金でのお支払いのみ)
・お薬手帳・紹介状 など
※他の医療機関で治療を受けておられる方は、現在の治療内容が分かるもの(お薬手帳や紹介状など)をご持参ください。
お問合せ・受付時間
診療前のご不明点は、お電話でお気軽にお問合せください。
受付時間表
午前9:00〜12:30/午後15:00〜18:30
土曜午前は13:00まで
火曜日午後は皮膚科休診
休診日:木曜午後、土曜午後、日曜、祝日
アクセス
お車や自転車、公共交通機関でもご来院いただけます。
ニューシャトル 今羽駅より5分、東宮原駅より7分
今羽駅の出入口1番方面へ出て、大通り(35号線・産業道路)を渡ります。加茂神社通りを直進すると、右側に当院が見えてきます。ニューシャトル東宮原駅からは徒歩7分ほどです。
JR高崎線 宮原駅より徒歩12分
宮原駅ご利用の方は、東口方面へ出て、大通り(17号線・中山道)を渡ります。加茂神社通りを直進すると、左側に当院が見えてきます。
駐車場
当院の真横に専用駐車場完備しておりますので、ご利用ください。最大20台まで駐車が可能です。
(金井)
/clinic/ 医院紹介 ページ
医院紹介
小野整形外科・皮膚科 医院の紹介
さいたま市北区の小野整形外科・皮膚科は、地域に根ざした医療機関として、お子さまからご高齢の方まで安心して通院いただける医院づくりに努めております。
整形外科・皮膚科・一般内科をはじめ、労災保険指定医療機関 として、業務中や通勤中のけが、交通事故による治療にも対応しています。体の不調やけがなどでお困りの際は、どうぞ安心してご相談ください。
<目次>
医院紹介
当院の様子
設備紹介
労災指定・交通事故
医院概要
当院の様子
お子様からご高齢の方まで安心して通院できるバリアフリー設計となっております。
入口
当医院の入り口です。車イスの方もそのままお入りください。
待合室
院内では感染対策を実施しております。ご来院の際はご協力の程お願いします。
診察室
診察では、ご相談しやすい雰囲気づくりをスタッフ一同心がけております。
処置室
簡単な処置(外傷の治療や点滴)等は、こちらの処置室で対応いたします。
設備紹介
各種検査設備、2階にはリハビリルームを完備しており、さまざままリハビリ機器を取り揃えております。
レントゲン
デジタルにて記録するため、さまざまな画像を撮影することができます。
超音波骨密度測定装置
踵部に超音波をあてることにより骨強度を測定します。
リハビリルーム
リハビリ機器により痛みを和らげたり運動機能を高めます。
マッサージベット
血行促進、筋肉疲労の回復などリハビリテーションに応用します。
労災指定・交通事故
労災保険で受診される方へ
当院は 労災保険指定医療機関 です。業務中や通勤中のけがで労災保険が適用される場合、治療費の自己負担はありません。
受診の際は、勤務先から支給される「労災保険指定用紙」をご持参ください。書類の準備が間に合わない場合は、いったん自費でお支払いいただき、後日、書類が整い次第差額を返金いたします。
交通事故に遭われた方へ
交通事故の直後は症状が軽くても、数日後に痛みやしびれが強くなる ことがあります。少しでも不安や違和感がある場合は、早めの受診をおすすめします。
自賠責保険が適用される場合、治療費の自己負担はありません。症状や受診の流れについてご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。
医院概要
医院名 医療法人社団太陽会 小野整形外科・皮膚科
医師 院長 小野 陽二郎、副院長 小野まり子
住所 〒331-0811 埼玉県さいたま市北区吉野町1丁目340-3
電話 048-665-2900
診療時間 午前9:00〜12:30(土曜日は13:00まで)、午後15:00〜18:30
休診日 木曜午後、土曜午後、日曜、祝日 ※皮膚科は火曜午後休診
最寄り駅 ニューシャトル今羽駅・東宮原駅、JR高崎線宮原駅
診療科目 整形外科 皮膚科 内科 リウマチ科 リハビリテーション科
医療連携
その他 駐車場完備(20台)、バリアフリー設計
(金井)
/shinryo/ 診療内容 ページ
診療内容
小野整形外科・皮膚科の診療内容
さいたま市北区の小野整形外科・皮膚科は、整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科・皮膚科・内科から健康診断や予防接種まで幅広く対応いたします。
地域に根ざした医療機関として、お子さまからご高齢の方までご利用いただけます。お体の不調も予防指導についても、安心してご相談ください。
<目次>
整形外科
リハビリテーション科
リウマチ科
皮膚科
内科
健康診断
予防接種
整形外科
整形外科は主に運動器の疾患を取り扱う科です。骨格・関節・筋肉・神経など運動器系統の機能障害を予防・治療します。痛みに対するブロック治療、ヒアルロン酸注射、星状神経痛へのレーザー照射、点滴治療等を行います。また、リハビリ機器を使い痛みを和らげたりすることができます。
腰痛、膝関節痛、肘・肩の関節痛、骨粗しょう症、四肢外傷、交通外傷、頚椎捻挫、骨折、脱臼・関節リウマチ、しびれ、捻挫、すり傷、切り傷、スポーツ障害、陥入爪(ワイヤーによる形成)、皮膚・皮下腫瘍の摘出、痛みと運動器の障害など、ご相談ください。整形外科専門医の院長が診察を担当します。
皮膚科
皮膚科では、皮膚に関するさまざまなトラブルやお悩みを診断・治療を行います。当院では、湿疹・かぶれ・アトピー性皮膚炎・じんましん・にきび・とびひ・水イボ・帯状疱疹・単純ヘルペス・タコ・ウオノメ・円形脱毛症・やけど・日焼け・爪白癬・足白癬(水虫)・その他各種皮膚疾患など、皮膚科全般の治療を行っております。
しみ、小じわへのケミカル・ピーリング・男性型脱毛症の内服治療・ピアスなど、保険適用外の治療も行っております。女性医師による皮膚科の診療を行います。女性ならではのお悩みも安心してご相談ください。
内科
内科では、腹痛や頭痛、発熱といった体調不良、インフルエンザなどの感染症、高血圧・糖尿病・高脂血症などの生活習慣病の管理・予防など、総合的に幅広く診療することを基本としております。体の不調や予防について、些細なこともまずはご相談ください。必要に応じて、専門医や病院をご紹介いたします。
リウマチ科
リウマチ科では、リウマチに対する検査・投薬・リハビリ、生物学的製剤の治療を行っております。関節リウマチの治療では、早期発見が最も重要ですが、他の病気と区別がつかず、発見が難しい病気とされています。
「関節の腫れ、むくみ、痛い、だるい」「手の違和感」など、ただの疲れなどと思い放置せず、ご心配な方はどうぞご相談ください。当院は、整形外科も併設しておりますので、症状に応じた対応をさせていただきます。
リハビリテーション科
当院は、リハビリルームを完備しております。リハビリルームには、マッサージベットや筋力強化する設備を取り揃えております。リハビリ機器により痛みを和らげたり、運動機能を高めます。整形外科医の診断に基づき、患者様お一人おひとりにあったリハビリ療法をご提案いたします。
健康診断
当院では一般の健康診断、さいたま市の特定健康診査・国保健康診査や各種がん検診などを取り扱っております。検診は、肺がん検診・大腸がん検診、前立腺がん検診、女性のヘルスチェック、骨粗しょう症検診、肝炎ウイルス検診の実施医療機関です。入社・入学などの一般健康診断をご希望の方は、検査項目をご相談ください。
予防接種
お子様から大人まで、任意・定期の各種予防接種を取り扱っております。予防接種には、感染症そのものを防いだり、感染症になっても症状を軽くさせる力、合併症を防ぐなどの効果があります。年齢や時代によって必要な予防接種が異なりますので、必要な予防接種を確認のうえで予防接種を受けましょう。
(金井)
/news/ お知らせ ページ
お知らせ
小野整形外科・皮膚科 からのお知らせ
2025.10.01
インフルエンザ・コロナワクチン接種を実施中です
10月1日から令和7年度インフルエンザ・新型コロナワクチン接種を実施しております。接種をご希望の方は、ご相談ください。
高齢者を対象としたインフルエンザワクチン定期予防接種および新型コロナワクチン定期予防接種にも対応しております。
2025.10.01
看護師・医療事務のパート・アルバイトを募集中です
看護師(正看護師、准看護師)、医療事務のパート・アルバイトを募集してしております。
曜日、勤務時間帯、扶養範囲内など相談応じます。お気軽に当院までお問い合わせください。
2025.05.28
施設基準に関わるお知らせ
当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。診療に関わる施設基準に適合する旨を、厚生労働省地方厚生局に届出を行っています。施設基準に係わるお知らせは下記よりご確認ください。